へなへな通信2002/8 by sugiura 

08/20/2002へなへな

へなへな秘宝館について

 長年からの懸案事項であった「秘宝館」建設問題も何とか解決し 開館の運びとなって 自称私館長も大変うれしく思っている次第でありますが 関係者各位に至っては多大なるご尽力に深く敬意を払う次第であるところであります。座員の皆様に至っては 深いご理解の元このサイトをお分け頂き 私ますます皆様方から与えていただく心広い愛情を身に沁みて感じているところで御座います。

 ところで座員のMiyamaから この秘宝館は「期待した割にくだらない」と申してきました。そんなことは「アッタリマエ」でありまして くだらないと秘宝館は同義語みたいなものであります。どこの地域でも建設計画が持ち上がるとくだらない為 反対運動があがるのであります。

昔 私がこの地域の消防団に在籍し右翼まがいの事をしていたころ 「消防の旅行」と申して女性の前では言えないような慰安旅行をやっておりました。私はそんな恥かしい事は「できない」というと 上官から「上の命令はどんな事でも従わなければならない」と言われ それならと喜んでついて行きました。 その中のひとつの旅行に Miyamaの出身地の近くにあった国際秘宝館を訪れたのでありました。期待度の割に情けないほどくだらないものでありました。「いつぞや この仇は必ず取らねばなるまい」と 心に誓って三十年 やっとその時がきたのであります。

私のこの建設に掛けた熱い思いが 皆様に伝わる事をしかと念じてパソコンのスイッチを切りたいと思います。御清読ありがとうございました。

08/19/2002へなへな

管理職について

 ある人が管理職になったとしよう。巷では 管理職も部下から嫌われるようになって 初めて一人前と言われるらしい。しかし その人は好かれはしても嫌われる要素がない人である。これはどういう解釈を試みればいいだろうか。経営者側としてみれば止めさせたいが首にする理由がないので嫌がらせで管理職にし 本人がギブアップするのを待つという作戦なのか。それとも その会社の人間環境が非常に成熟されていてそして彼が抜擢されたと見るべきなのか。それとも その人は 私たちの見えないところで嫌われ人間を演じていたのであろうか。


08/02/2002へなへな

我が岐阜県のローカルテレビ局に岐阜放送がある。そのCMの中で 新築の建物の中を見て回りながら「いいじゃん いいじゃん」と言う中年のおばちゃんがいる。杉山土地開発と言う会社の宣伝である。この会社の新しいCMでも相変わらずこのおばちゃんが出演している。もう少し若くて品のある主婦を使えば良いのにと見るたびに思っていた。何故このおばちゃんなのかずっと不思議であった。が やっと分かった。これはきっとこの会社の社長婦人に違いない。そして 社長のいない時を見計らってCMの撮影の時撮影スタッフに「私が出演する」と言い張ったに違いない。スタッフの方も社長夫人だから嫌とも言えず彼女を起用し続けているに違いない。